ハグモミってなに? about

ハグするようにモミモミする モミモミしながらおはなししよう
身近なひとと気持ちよく、お互いをモミあいっこ!

今日のできごとやからだのこと、
感謝の気持ちや愛しさ。
そんなことが会話にもなるひととき。
手のひらから始まるコミュニケーションの時間を楽しんでいただきたくて【ハグモミ project】ははじまりました。
パートナーと、家族と、お友達同士でも。
カンタン、たのしい、きもちいい!
それがハグモミの合い言葉です。

Massaging like hugging. Let’s talk, massaging each other.
Massage each other with someone you’re familiar with.
Even something about what happened on the day, something about your body or gratitudes and affection would shape the conversation.
As we liked you to enjoy the communication starting from the palms, “Hug-Momi™ Project” was born.With your partner, family or friends.
Simple, fun, and comfortable.
Those are the words of Hug-Momi.

ハグモミってなに?

「ハグするようにモミモミする」をコンセプトにしたタッチ&コミュニケーション術。
「たのしく、かんたん」に、お互いのカラダのほぐしあいができます。

カラダの知識を深くするというより、楽しさや気軽さといった習慣化することを主な目的にしています。 大人はもちろん、3歳以上のこども、高齢者まで楽しめます。
「ハグモミ」のメソッドと考え方を伝える「ハグモミさん」が実施するワークショップによって、家庭や教育現場 をはじめ、様々なコミュニティへと伝えています。

お家でのからだケアや、コミュニケーションに!

「ハグモミ」を体験してくださる方から、「楽しい」「気持ちいい」と評判のハグモミ。
お家でのくつろぎのひとときにハグモミを取り入れると、おとなも子どももリラックスできて、会話もはずみます。

家族や周りの人に対して優しい気持ちになった、こころにゆとりを持てるようになった、子どもとのふれあいが楽しくなった、という声もあがっています。

ソファやベッド、ふとんなど、リラックスできる場所であればどこでもできます。

世界でいちばん幸せなボディワークで、人とのふれあいが楽しくなる!

ただのボディワークじゃない、かわいくて、楽しいハグモミの技をいくつかご紹介します。
全部を行う必要はありません。気に入ったものを、習慣にして、毎日のケアに役立ててみてくださいね。

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おとなも子どもも楽になる!

「肩がこる」「疲れた」などのからだの疲れを癒し、ストレスを緩和するのにも効果的なハグモミ。

子どもには、おとなほどのコリや疲れはないかもしれませんが、やさしいタッチが、安心感をもたらし、子どもたちのすこやかな発育によい影響があることがわかっています。

絵本や歌で、もっとハグモミを楽しくしよう

子どもとハグモミをしたいけど、あまり乗り気じゃないみたい…
そんなときは、絵本や歌を使ってみましょう!
たとえば「おにぎり」「森のおふろ」(福音館書店刊)など、絵本に出てくるモチーフを使って、子どもたちとも楽しくハグモミができます。
また、「ぞうさん」「とけいの歌」などの歌を使ったハグモミも、子どもたちに人気です。

※絵本を使ったハグモミの提案、「絵本でハグモミ」を、2014年に福音館書店「こどものとも 年少版」とじこみ付録「絵本のたのしみ」にて発表しました。

ハグモミの体験ができる場所はこちら
ハグモミさん(インストラクター)になりたいかたはこちら

 

ハグモミの特徴

たのしく、かんたん
セルフケアやパートナーケアのメソッドは、覚えるのが大変! 正解なのかがわかりづらい!
めんどくさい! 手や 指が疲れる…そんな声をよく聞きます。
ハグモミは、ボディワークの難しさや大変さのイメージをとりはらい、「たのしく、かんたん」にできることを第一に考えています。

効果が実感できる
ボディワークの基本の手技で、効果が実感できることを厳選して伝えています。
その場でからだの変化を感じられるので、だれかに試してみたくなる。そんな声も多くいただいています。

習慣にできる

テレビを見ながら、布団でごろごろしながら、ピクニックで。
ハグモミに特別な準備は必要ありません。
自然と、手が動きだし、だれかをモミモミしたくなる。
その場所が特別な癒しの空間になる。
そんなふうに、一度のワークショップで「習慣」になってしまうのが、ハグモミマジックです。

開発できる
基本のハグモミは 14 種類。
ですが、オリジナルも作れます。
おうちで普段なにげなくやっている技があれば、それに歌をつけてみましょう。
動きに、ストーリーや、動物、自 然のイメージをドッキングさせれば、ハグモミのできあがりです。
ハグモミさんも、それぞれのフィールドにあったオリジナルのハグモミを開発することができます。

 

ハグモミのアイデアソース

欧米のベーシックなボディワークのひとつ、「スウェディッシュマッサージ」をベースにした、子供たちの相互マッサージ「ピースフルタッチ」をモデルとしていますが、技術自体はハグモミプロジェクトメンバーが開発したオリジナルメソッドです。

指圧、あんまのイメージの手の指をメインで使う「マッサージ」ではなく「トリートメント」の考え方にもとづい たさまざまな「タッチワーク」がシークエンスをつくっています。
また、こども向けのワークショップでは絵本、擬音語、擬態を用いて、よりわかりやすく構成してあり、「健康法」 というより「情操教育」に近いかたちとなります。

 

ハグモミワークショップの対象

親子、パートナー、友人など小さな集いから、医療、福祉、教育の現場や会社などの比較的大きなコミュニティまでさまざまなニーズに対応できます。
対象年齢…3歳以上

 

ハグモミのワークショップは、日本全国にいるわたしたちの仲間、「ハグモミさん」が実施できます。
ハグモミさんへのワークショップ依頼などに関する事務局へのご相談は、contact から、お気軽に!

また、随時「ハグモミさんになろう講座(インストラクターコース)」を実施しています。
すでにボディーワーカーとして活動している方はもちろん、初めてボディワークの世界に触れるという方、医療福祉関係従事者、教育に携わる方まで、さまざまな「ハグモミさん」がいます。

「ハグモミさん」になって、わたしたちといっしょに、楽しく気持ちよく、ふれあいの輪を広げていきましょう。

【講師・事務局メンバー】

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ハグモミ®projectリーダー/ディレクター

手島渚 Nagisa Teshima

WHOLE TREAT SPA Isnt. 主宰  http://wholetreat.jp

2002年よりセラピストとして活動開始。アクセルソンスウェディッシュマッサージスクールのディプロマ取得後、スウェーデンへ視察に行き、アクセルソンスウェディッシュマッサージスクール前校長ハンス・アクセルソン氏に施術指導を受けた経験から、「ハグモミ」の構想に至る。サロンワークのかたわら、ap bank fes、アースデイマーケット、いいお産の日などイベント参加多数。震災後、 福島や宮城・岩手などでも「ハグモミ」のワークショップや施術を行う。

2012年8月 「こんなにすごい手のちから! 触れて感じるからだケア ハグモミ」出版 マーブルトロン 2013年1月 「足裏•手のひら セルフケア」出版 えい出版(累計6万部突破)

これまでの掲載メディア:京都新聞、北信ローカル、北信タイムズ、マイスピ、ecocolo WEB、ap bank エコレゾweb、ランドネ、active girl、サントリー「美感遊創」、an•an 特別編集「女性ホルモンできれい になる!」、「すてきな奥さん」、「リンネル」、「かただいたわりBOOK」 など多数

 

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ハグモミ®projectディレクター

鶴崎志帆 Shiho Tsurusaki

ハワイ伝統の民間療法ロミロミと東洋医学の考えに基づいて、家族や身近な人たちが簡単にケアしあえる手あて(タッチング)を、ハグモミを通じて楽しくお伝えしています。音楽フェスやイベントなどの、リラクゼーション空間をプロデュースしながら、各地でハグモミワークショップなどを開催しています。こころとからだにやさしいハグモミタイム、お楽しみいただけたら幸いです。

たかむくみほ
ハグモミ®project事務局長

たかむくみほ Miho Takamuku

ライブミュージックを愛し、音楽に関わる仕事をしています。

セラピストとして、スウェディッシュマッサージとリフレクソロジーを習得。”からだがゆるめば、こころもゆるむ  こころがゆるめば、からだもゆるむ” ハグモミをとおして「楽しく・簡単」にコミュニケーションしながら“ゆるむ”ことを体験してもらえたら嬉しいです。